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英会話 スクール 選び方



英会話を学ぼうと決めても、いざとなるとどこの英会話スクールを選んだらいいのか悩みますよね。授業料が安いから、テレビでCMしてるからなんてことだけで選んだら、あとで後悔することになるかもしれませんよ。英会話スクールの選び方がよくわからない方は、まずポイントを押えてみることです。

英会話スクールにはECC、Gaba、シェーン、ベルリッツ、イーオンなど、大手フランチャイズ型から個人経営までたくさんのスクールがあります。英会話スクールの選び方は、個人個人の目的や予算、住んでいる地域などによって変わってくると思います。英会話スクールの選び方として、まずは自分が重視するポイントを決めておくことが大切です。

英会話スクールの選び方のポントとしては、まず1レッスンあたりの値段の比較、月謝制の有無、チケット制の有無があります。また入会金や教材費、割引やキャンペーンはやっているか、レッスンの内容はもちろん要チェックですよね。自分が学びたいもの(一般英会話、旅行英会話、ビジネス英会話など)はあるか、プライベートレッスン、セミプライベートレッスン、グループレッスンなのか。クラス分けやレベルはどのように分けられているか、担任制かどうかもきちんと聞いておきましょう。仕事をしている方なら、急に仕事が入った時にレッスンの振り替えができるのかどうかも大切なポイントです。

あなたが重視するポイントはどれですか?あなたの重視するポント中心に各英会話スクールの比較をして自分にあったスクールを選びましょう。また、英会話スクールの選び方のポイントとして自分が通いやすいスクールということがあります。その他にも、英語の発音にこだわる人は英会話スクールの選び方のポイントにそのスクールがアメリカ英語重視なのかイギリス英語重視なのかについても入れておくといいでしょう。英会話スクールの授業料は、決して安いものではありません。途中で辞めてしまうなんてことのないように、英会話スクールの特徴を比べて、自分に合った教室を選んでくださいね。




posted by 言葉の勉強伝達人 at 17:15 | 英検

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TOEIC 英検 比較



TOEIC(トーイック)と英検は、英語検定の2大試験といわれています。TOEICは全員が同じ試験を受けるのに対し、英検は1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級という7段階の級に分かれています。TOEICは、日常的コミュニケーションおよび簡単なビジネス業務が行えるかを確認する、いわば実務的な英語の検定試験です。英検はTOEICからビジネス関係の部分を除き、英語独特の言い回しやイディオムを加えてより幅広い英語力をみる英語の検定試験です。

TOEICはリスニング問題が半分を占めていますが、英検は3割程度です。TOEICと英検の比較をクラス別に見ていきましょう。
[英検とTOEICの比較]
・英検2級
英検2級のレベルはかなり低いようです。正確に英語が読めずにブロークンな英語の読み書きしかできなくても、英検2級には合格してしまう場合もあります。TOEICのスコアとのばらつきが大きいようです。
・英検準1級
TOEICより英検準1級の方が難しくなります。
TOEICでは、スタンダードな言葉しか使いませんが、英検準1級ではイディオムな使い方も含まれます。TOEICで700点レベルでないと英検準1級の合格は難しいでしょう。
・英検1級
英検1級の方がかなり難しくなります。TOEICと英検の比較で、TOEICで対象とならないような語彙まで英検1級では要求されます。英検1級では、TIMES誌などのカバーが辞書無しでほぼ読めるようなレベル、と想定されています。TOEICでは対象とされないような語彙や教養まで要求されています。TOEICのスコアが900点以上の場合、英検1級の合格率が70%くらいではないかと言われています。

TOEICと英検の比較は、英検の級とTOEICのスコアの関係が分かりにくいので、一概には言えないものだとは思います。


posted by 言葉の勉強伝達人 at 13:39 | 英検

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工業 英検



工業英検は、1992年より文部科学省後援試験となった、工業英語の能力を客観的に評価する制度です。各回各級の最優秀者には「文部科学大臣奨励賞」が授与され、合格者は、履歴書に「文部科学省後援工業英検〇級合格」と明記することができます。

工業英検は、工業界で使われる工業英語の正しい理解と普及を目的に工業英語に関する英語の検定試験として行われています。工業英語に当たる英語は、”Technical Writing in English"または"Technical Communication in English"といわれるもので、科学技術情報を対象とする読者に合ったレベルで正確にわかりやすく伝えることを目的とします。工業英語は一般英語と異なり、読み手がいろいろな解釈をしないようにはっきりと事実を示し伝えることが目的です。工業英検の内容は、1級から4級まであります。

工業英検1級は、工業英語の専門家としての実務能力を持つ者として認定されます。工業英検1級の試験は、筆記試験とリスニングテストの2つになります。工業英検2級は、実務経験者を標準として工業英語全般の知識を有する者とされ全問記述式の筆記試験のみとなります。工業英検3級は、大学専門課程や工業専門高校上級などの工業英語の応用知識を持つ者とされ全問マークシート式の筆記試験のみとなります。工業英検4級は、工業高校・工業専門学校程度の工業英語の基礎知識を有する者となり全問マークシート式の筆記試験のみとなります。

工業英語は、知識のみでなく契約や広告などにも使われる専門的な英語で、専門的知識が必要になります。工業英語試験実施月は5月・11月で、北海道から沖縄まで全国約60会場で行われます。1級一次試験(筆記)は東京、名古屋、大阪、福岡の4会場で、合格者の二次試験(面接)は東京、大阪の2会場で実施されます。


posted by 言葉の勉強伝達人 at 20:47 | 英検
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